「愛歯科医院はどうして【愛歯科医院】って名前なの?」
こんな疑問をお持ちになった方はおられますか?
そうですね、ふつう歯科医院といえば、院長の名前をつけたものが多いですね。
または地名が含まれていたり、最近では「グリーン」や「オレンジ」、「スマイル」などの抽象的な名前も見受けられます。
私どもが京都の地に歯科医院を開設するにあたって「愛歯科医院」と名づけたのには、こんな由来があります。
院長は大学卒業後、一貫してDr.Beachの診療体系に基づいて診療活動に携わってまいりました。Dr.Beachの診療体系をここで詳しく説明するには限界がありますが、診療所の名前に対するDr.Beachの考えの一節をここでご紹介します。
曰く「歯科医療は次の世代に診療室を受け継いでも同じようにこれまでの患者様が何の不安も持たずに治療を持続する必要がある。世代が変わって違う名称になっては患者様が路頭に迷う。そのために歯科医院の名称は抽象名詞でなければならない」
また、歯科については次のようなエピソードがあります。
"Dentistry is a Work of Love"
(歯科医療は愛の仕事なり)
これは宗教家・評論家である内村鑑三の言葉です。
大正15年夏、国際的な宗教家として活躍していた内村鑑三は、長野県中軽井沢・星野温泉に逗留中、激烈な歯痛に悩まされました。この言葉は、当地で受けた歯科治療によりその疼痛から解放された喜びを、心より表現したものです。
歯科医療への賛辞としては出色のものであり、全国の先生方に大切にされている言葉です。
この2点から、私どもは愛歯科医院として誕生しました。
その精神にのっとり、現院長亡き後も、スマイル創造の歯科医療サービスを提供すること、愛歯科医院での歯科医療サービスを受けた方々から「愛の仕事」であると認めていただけるよう、たゆまぬ努力を傾けてまいります。
2006年3月 愛歯科医院 一同
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