日本顕微鏡歯科学会 第22回学術大会に参加してまいりました
2026年4月18日(土)・19日(日)の2日間、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された、日本顕微鏡歯科学会 第22回学術大会に参加してまいりました。
集まったのは、顕微鏡を駆使した歯科診療に携わる歯科医師や歯科衛生士。私は本学会の正会員・認定医として、可能な限り学術大会への参加を続けております。

認定分科会となって最初の学術大会
日本顕微鏡歯科学会は、2026年3月に日本歯科医学会の認定分科会として登録されました。今回の第22回学術大会は、認定分科会となってから最初の大会という、節目のタイミングでの開催となりました。
顕微鏡を使いこなす先生方との交流
土曜日のプログラム終了後には、学会主催の懇親会が開かれました。昨年の第21回大会は日程の都合で日曜日のみの参加となり懇親会には出席できなかったため、久しぶりの参加となりました。
印象に残ったのは、旧知の先生方と患者さんの紹介についてご挨拶を重ねたことです。
京都から他地域へ転居される患者さんを、移転先の先生にご紹介することがあります。逆に、他地域から京都へ転居されてこられる患者さんを、先方の先生からご紹介いただくこともたびたびあります。
お互いに、顕微鏡を使いこなした診療を行っている医院にお願いしたい ―― そう考えての紹介です。患者さんが引っ越し先でも同じ考え方の歯科医院で治療を継続して受けられることは、患者さんにとっても、私たち歯科医師にとっても意義のあることだと考えています。

学んだことを京都の診療へ
学術大会のプログラムでは、たくさんの有益な情報を得て京都に戻ってまいりました。
愛歯科医院では、今後も引き続き顕微鏡歯科治療の提供に邁進してまいります。
京都市中京区 四条烏丸 愛歯科医院・四条烏丸院 院長 金明善
参考リンク ・日本顕微鏡歯科学会 ・第22回学術大会・総会

