「子どもの咬合を考える会」第29回特別講演会に参加しました
2026年3月29日(日)、京都テルサにて開催された「子どもの咬合を考える会」第29回特別講演会に参加しました。

私(金 明善)はこの会の会員です。特別講演会は毎年この時期に開催され、会員が会場設営や案内、受付などの役割を分担して運営しています。過去には、私も会員発表を行ったことがあります。
今回の大会テーマは「不正咬合は予防できる ~60年・今こそ語る予防的矯正とは~」。会場入口の看板には、「生まれた子どもが『将来、健康に生きていく』ために、どのような『予防的矯正』が必要なのか」という問いかけが掲げられていました。
講師は、当会の柱ともいえる各務肇先生(日本一般臨床医矯正研究会 顧問)。この特別講演会には、すでに5回目のご登壇です。各務先生はタイトルにとらわれず自由にお話しされる方で、約300名の歯科医師・歯科衛生士が一堂に会し、先生の講演を拝聴しました。
愛歯科医院で行っている予防矯正も、各務先生の理論と実践方法に基づいて提供しています。
ご高齢となられた各務先生ですが、今も矍鑠としておられます。引き続き、後進の指導にあたっていただけることを願っております。
京都市中京区 烏丸蛸薬師下ル 愛歯科医院・四条烏丸院 院長 金明善

