愛歯科医院の院内感染防止対策

愛歯科医院では、みなさまに安心して歯科医療を受けていただけるよう、院内感染防止対策に力を入れています。

滅菌とディスポーザブル

繰り返し使う器具、おもに金属製の器具は、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌)処理を行います。
滅菌ができない小器具には、ディスポーザブル製品を採用し、繰り返し使うことなく「使い捨て」にしております。

各種設備と製品の使用

以下にあげる設備や製品を適切に使用しています。
オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)、超音波洗浄機、ハンドピースメンテナンス装置、EO水生成器
消毒用アルコール、フタラール製剤、EO水、血液溶解液、タンパク質溶解液

愛歯科医院は厚生労働省による「歯科外来診療環境体制」に関する認定を受けています。

院内感染防止対策の基本は、接触の機会をなくすこと、または減らすことです。
2020年の中心的な話題となった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)においても、飛沫感染や接触感染という言葉が世の中を席巻しました。
愛歯科医院では開設当初から、接触感染・飛沫感染を防ぐことができるような環境を整えています。

院内感染対応ユニット
愛歯科医院では(株)モリタ製作所(京都市)が製作し、(株)モリタ(大阪市)が販売する「スペースライン」という歯科治療用ユニットを採用しています。
治療中に歯科医師がユニットに備わった各種スイッチ類を操作することがありませんので、接触感染の機会を減らすことができます。

また、愛歯科医院では「スピットン」を設置していません。
スピットンとは、治療台の横に据えられた「うがい」用の設備のことをいいます。

いちど使用した器具や設備を徹底的に消毒・滅菌することはもちろん重要なことです。
その前に、触る必要をなくす、消毒する必要をなくすことも大事な院内感染防止対策だと、私たちは考えています。
消毒する必要をなくしておけば、消毒を担当するスタッフの労力負担を減らすことが可能になるとともに、スタッフへの感染の可能性を減らすことも可能になります。

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